『そんな優人はどーしたの?』
何も無いのに、保健室来るわけないよね?
「あぁ、俺はちょっとしんどいからきたんだけど…。保健医いねぇしなぁ…」
『しんどいの?!優人まって、いま体温計探すよ……あった!はいこれ!』
そういって、優人に手渡した体温計。
__ピピピピッ
数分して体温計がなった。
『何度?』
「んー、はいこれ。」
そう言って体温計を手渡された。
『えぇっ!?38.4℃?!』
まじの方で熱じゃん…
『とっとりあえず、ベットに寝て!!』
なんでこんなに熱あんのさぁ!!
フラフラしながらもやっとの事でベットに寝た優人。
『保健医いまよんでくるね!』
そういって、保健室をとびだした。

