___ 『うわぁっ!!!びくったァァ!ごめん!間違えた!』 大きな声でびっくりした顔をしているカナ。 「…ん?」 『…???優人…「お、いい曲じゃん!俺こーゆーの好きだわ!」 カナの声にかぶって言った。 『…でしょ!』 そういって、自分のクラスへ戻っていったカナ。 ごめんな……