「はい、もしもし」
七コール目くらいで出たユキちゃん
「いま、もしかして忙しかった?」
「大丈夫大丈夫。それで?どうしたのひよから電話なんて珍しいじゃん!いつも突然家来るのに」
「じ、実はね明日、あぁーーー」
「え、どうしたの?ひよ!ひよ!」
「実は明日、奏くんのお家で一緒に勉強することになったの!」
「へーそーなんだ」
それから十秒ほどの沈黙を置いてから
「えーーーーーっーーーー」
携帯で爆音で音楽を流してる人よりでっかい声で叫ぶユキちゃん
七コール目くらいで出たユキちゃん
「いま、もしかして忙しかった?」
「大丈夫大丈夫。それで?どうしたのひよから電話なんて珍しいじゃん!いつも突然家来るのに」
「じ、実はね明日、あぁーーー」
「え、どうしたの?ひよ!ひよ!」
「実は明日、奏くんのお家で一緒に勉強することになったの!」
「へーそーなんだ」
それから十秒ほどの沈黙を置いてから
「えーーーーーっーーーー」
携帯で爆音で音楽を流してる人よりでっかい声で叫ぶユキちゃん

