ミーアキャット






美夜の前に立っている
ハヤテと日向につい
笑ってしまう


まるで姫を守る
ナイトのようでかっこよかった



「2人ともありがとう」



「いいんだ。」



「この男がしつこいのよ
あんたからもなんか言ってよ」




「そうだな・・・・
一体何の用?」



「っ・・俺はただ謝ろうって」



「謝罪はいらない。
もう二度と俺たちに関わらないでくれ

美夜も俺もお前ら双子には
うんざりだ。


美夜は俺の大切な歌姫だ。
美夜のそばには俺しかいない
美夜の隣を誰にも譲ったりしないし
俺の隣には美夜がいればそれでいい」