犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

「そんないきなり言われても「早く」



どうやら玉城さんは本気らしい。



断れば、あとあと何をされるか…



「わ、分かりま……分かった…」



玉城さんの名前って、あれだよね



あれ



「りょ…」



玉城さんがソワソワしてるのが伝わって、余計言いづらい。



「りょ、りょぉ…」



いや無理でしょ…と半泣きになる私を見て、玉城さんは完全に楽しんでる。