それから、いつも通り私が先にお風呂から出ると、
玉城さんは「部屋に入ってていいよ」と言い残し、お風呂に向かった。
なにそれ、まさか、今日まさか、そんなことはないよね…
広がる妄想は、もはやシバくんを超えていた。
玉城さんの部屋のベッドの上で、ソワソワと、何をするでもなく玉城さんを待つ。
しばらくすると、部屋の扉が開いた。
ビクッと肩があがる。
玉城さんは、頭をタオルで拭きながら何ともない顔で部屋に入ってくる。
いつも通りの、冷静な玉城さん。
玉城さんは「部屋に入ってていいよ」と言い残し、お風呂に向かった。
なにそれ、まさか、今日まさか、そんなことはないよね…
広がる妄想は、もはやシバくんを超えていた。
玉城さんの部屋のベッドの上で、ソワソワと、何をするでもなく玉城さんを待つ。
しばらくすると、部屋の扉が開いた。
ビクッと肩があがる。
玉城さんは、頭をタオルで拭きながら何ともない顔で部屋に入ってくる。
いつも通りの、冷静な玉城さん。

