元気がいつも通りすぎて、自分で言うのもなんだけど、本当に私のこと好きだったの?なんて思う。
「だいたいシバくん、私が告白してもいいのー?」
ヘラッと冗談で言えば、
「ねぇ」
シバくんは、私の顎をクイッと持ち上げ
「そんなこと言ってると、キスするよ」
なんて色っぽい声で言うのだ。
「し、ししし、シバくん、なんか、いじり方が大人になったね…」
焦ってふいっと顔を逸らしながら、そう言うのが精一杯。
「だいたいシバくん、私が告白してもいいのー?」
ヘラッと冗談で言えば、
「ねぇ」
シバくんは、私の顎をクイッと持ち上げ
「そんなこと言ってると、キスするよ」
なんて色っぽい声で言うのだ。
「し、ししし、シバくん、なんか、いじり方が大人になったね…」
焦ってふいっと顔を逸らしながら、そう言うのが精一杯。

