犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

「こんなに子供になるのか柴崎…」



上条さんがいつの間にか歯磨きを終え、びっくりしたようにシバくんを見つめている。



「悪いな上条。今日ベッド借りるわ」



「あぁそうだな。………は?え?や、 いまなんて?」



玉城さんは上条さんにそう告げると、シバくんと私の手を引きベッドへ。



「た、タマ?」



「寝ろ」



私とシバくんをベッドに投げると、私が真ん中になるように、玉城さんも隣に入ってきた。



「お、おい、俺はどこに…」



この状況を見て、上条さんが声をあげる。