「こんなに子供になるのか柴崎…」
上条さんがいつの間にか歯磨きを終え、びっくりしたようにシバくんを見つめている。
「悪いな上条。今日ベッド借りるわ」
「あぁそうだな。………は?え?や、 いまなんて?」
玉城さんは上条さんにそう告げると、シバくんと私の手を引きベッドへ。
「た、タマ?」
「寝ろ」
私とシバくんをベッドに投げると、私が真ん中になるように、玉城さんも隣に入ってきた。
「お、おい、俺はどこに…」
この状況を見て、上条さんが声をあげる。
上条さんがいつの間にか歯磨きを終え、びっくりしたようにシバくんを見つめている。
「悪いな上条。今日ベッド借りるわ」
「あぁそうだな。………は?え?や、 いまなんて?」
玉城さんは上条さんにそう告げると、シバくんと私の手を引きベッドへ。
「た、タマ?」
「寝ろ」
私とシバくんをベッドに投げると、私が真ん中になるように、玉城さんも隣に入ってきた。
「お、おい、俺はどこに…」
この状況を見て、上条さんが声をあげる。

