犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

お城を作りながら、ちょっとしたイタズラをしたり



穴をあけてみたり



くだらない話しでお腹痛くなるほど笑ったり



ほんとにほんとに、ほんとに楽しくて。



さっきまで悲しかったのが嘘みたいだ。



そうやって、あっという間に時間は過ぎていき、気づけば自由時間は終わろうとしていた。



「園原さんごめん…!」



やっと解放されたのか、上条さんが帰ってくる。



「上条おま「大丈夫です。大変でしたね上条さんも」



シバくんが食ってかかりそうだったから、なんとか言葉で遮って制止させた。