「シバくん?」
「あ、あぁうん!人の温もりないとオレ眠れなくてさ〜」
耳の後ろに手を当てて、アハハと笑うシバくん。
どこか様子がおかしい。
「変なの」
眉を寄せて言えば、
「えぇ?」
キョトンとした顔を見せるシバくんに、私は小さく溜め息をついた。
「あ、いい匂い!たぶんこれうちだよ!」
「へ?匂い?そんなのしな……ちょっとシバくん!」
「あ、あぁうん!人の温もりないとオレ眠れなくてさ〜」
耳の後ろに手を当てて、アハハと笑うシバくん。
どこか様子がおかしい。
「変なの」
眉を寄せて言えば、
「えぇ?」
キョトンとした顔を見せるシバくんに、私は小さく溜め息をついた。
「あ、いい匂い!たぶんこれうちだよ!」
「へ?匂い?そんなのしな……ちょっとシバくん!」

