「美味しい」
やっぱり今日も、玉城さんからギャフンは聞けなかった。
しょぼん、と肩を落とす。
「うんっまい!!!」
シバくんはいつも、奇声に似た声をあげながら食べてくれるけど。
「やっぱり今日の味気ないです…?」
玉城さんに問えば、玉城さんはキョトンとした顔で私を見る。
「美味しいって」
「いつもそれ〜!」
「さすがにギャフンは言わないから」
やっぱり今日も、玉城さんからギャフンは聞けなかった。
しょぼん、と肩を落とす。
「うんっまい!!!」
シバくんはいつも、奇声に似た声をあげながら食べてくれるけど。
「やっぱり今日の味気ないです…?」
玉城さんに問えば、玉城さんはキョトンとした顔で私を見る。
「美味しいって」
「いつもそれ〜!」
「さすがにギャフンは言わないから」

