玉城さんは少しだけ無邪気に笑いながら、先を歩いた。
…玉城さん、ちょっとシバくんに似てるところあるじゃん。
そう心の中で呟き、そのあとを追った。
____________
「ターーマーー!!!」
「あー分かったから。静かにして」
帰るなりシバくんに怒鳴られる玉城さん。
大変そう。
「美羽ちゃんもひどいよ!!どうしてオレという子犬を置いて行っちゃうの!?」
「こ、子犬…」
…玉城さん、ちょっとシバくんに似てるところあるじゃん。
そう心の中で呟き、そのあとを追った。
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「ターーマーー!!!」
「あー分かったから。静かにして」
帰るなりシバくんに怒鳴られる玉城さん。
大変そう。
「美羽ちゃんもひどいよ!!どうしてオレという子犬を置いて行っちゃうの!?」
「こ、子犬…」

