犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

玉城さんは少しだけ無邪気に笑いながら、先を歩いた。



…玉城さん、ちょっとシバくんに似てるところあるじゃん。



そう心の中で呟き、そのあとを追った。



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「ターーマーー!!!」



「あー分かったから。静かにして」



帰るなりシバくんに怒鳴られる玉城さん。



大変そう。



「美羽ちゃんもひどいよ!!どうしてオレという子犬を置いて行っちゃうの!?」



「こ、子犬…」