犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】

「どうします?玉城さんも残っててもいいですけど」



シバくんが行かないなら、玉城さんもきっと行く必要がない。



そう思ってたのに、



「いや行くよ」



またしても予想外な返答。



びっくりして玉城さんを見上げたまま固まる。



「何だよ…」



「な、なんか最近、性格変わりました?」



「…」



呆れて物も言えないのか、玉城さんは黙って外へ。