じぶんが、 だいに惹かれているのが とくん、とくん、って 脈打つ度にわかった。 適当な立体駐車場に 車を止めて いろんな話をしてた。 どれもこれも 楽しい話ばっかりで でも お互いに あの日の告白の話は できないままでいた。