ずっと、君が


じぶんが、
だいに惹かれているのが
とくん、とくん、って
脈打つ度にわかった。





適当な立体駐車場に
車を止めて
いろんな話をしてた。



どれもこれも
楽しい話ばっかりで




でも お互いに

あの日の告白の話は
できないままでいた。