だいはあたしの手を強く握って
あたしを波のちかくに導いた。
まい
「ねえだい・・・」
だい
「俺ヒト1人殺してんだよね。」
まい
「・・・は?」
だい
「まいの前に付き合ってた彼女ね、
1年半くらい付き合ってて
お互い真剣に結婚考えてて
お互いの両親にも会ってた。」
だいは続けた。
「なのに俺浮気した。
しかも、こどもできた。
・・・俺の子じゃない、とか
何回も検査したんだけど
結局俺の子だった。」
「だからって訳じゃないけど、
遠距離だからとかじゃない。
俺は、近くに彼女がいても
浮気をした。」
「だから、
遠距離のじぶんのせいだとか
本当に思わないでよ
最低なのは、俺なんだよ」
あたしは、思考が働かなかった
あたしを波のちかくに導いた。
まい
「ねえだい・・・」
だい
「俺ヒト1人殺してんだよね。」
まい
「・・・は?」
だい
「まいの前に付き合ってた彼女ね、
1年半くらい付き合ってて
お互い真剣に結婚考えてて
お互いの両親にも会ってた。」
だいは続けた。
「なのに俺浮気した。
しかも、こどもできた。
・・・俺の子じゃない、とか
何回も検査したんだけど
結局俺の子だった。」
「だからって訳じゃないけど、
遠距離だからとかじゃない。
俺は、近くに彼女がいても
浮気をした。」
「だから、
遠距離のじぶんのせいだとか
本当に思わないでよ
最低なのは、俺なんだよ」
あたしは、思考が働かなかった
