愛してる。この先もずっと

簡単に骨が折れるんじゃないかと思うほど細い手足

白雪姫のように白い肌

白い肌によくはえるピンク色の唇

さらりと空を舞う明るい茶髪

…はっ!見とれてる暇はない

天羽「あの…すいませんでした!!!」

ぱたりと頭を下げられる

恋「っ!あ。いや…いいよ。」

天羽「あの…お名前は……」

「俺は心月恋。2-1」

天羽「わ、私は柊天羽です。えと…2-3です」

天羽「じゃ、じゃあ、私はこれで…」

恋「まって。タメでいいよ。学年同じだし」

天羽「え。あ、は…うん」

恋「あ、ごめん。急いでたんだよね?」