赤い実のなる木は いつも 1つ しか 実 が なっていなかった。


私はそれをいつも 不思議に思っていた。


「何故、この木は 1つ しか 実がなってないのかしら。」


すると、Bくんは


「何故だろうね。」

と言った。


「えぇ。」


何故だろう。 と 思いながらも

また いつものように話し 家に帰った、