黒い怪物くん





いつもと同じ朝。



鷹哉と一緒に学校に向かう途中。



大悟君の家の前に差し掛かると、私達の前にちょうどカラスが舞い降りる。


一瞬大ちゃんかなと…思ってしまったけど体が小さくて違うカラスだ。



「小鳥、カラス大丈夫か?」

「うん!もう怖くないよ」




*おわり*