戸惑う私に、坂上君はしっかりと向き合うと微笑む。
その笑顔は、私がずっと欲しかったものだった。
「外山さん 僕と付き合ってください。」
坂上君の言葉は、とてもシンプルでストレートなものだった。
「はい。よろしくお願いします。」
私は、彼に微笑んだ。
幼い頃からの想い。
きっと、あなたも諦めなければ・・・。
fin...
その笑顔は、私がずっと欲しかったものだった。
「外山さん 僕と付き合ってください。」
坂上君の言葉は、とてもシンプルでストレートなものだった。
「はい。よろしくお願いします。」
私は、彼に微笑んだ。
幼い頃からの想い。
きっと、あなたも諦めなければ・・・。
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![指輪と私の物語1~焔~[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre7.png)