「こんなときに先生がいないなんて…。」 祐太は悔しそうにそっと呟く。 「私は大丈夫だから。祐太は授業に戻って?」 「俺が湿布はってやるから。」 ヒヤリ 熱を出してる足首に湿布をあてるとひんやりしてとても心地よかった。 「祐太...。ありがとう…。」 すると祐太は...