ある日,人間たちは あることに気がついたんだ。 僕が感情を持っている,ということに。 別に僕は感情を隠していた訳では無い。 表す必要がなかったから 表さなかっただけで いつも何かしら考えていた。 でもそれは 人間たちにとって とてもとても大きな 過失らしかった。