するとどこからかとても甘くいい匂いがしてきた。




「クンクン...。なんですかこの食欲をそそられる匂い!」




先、朝ご飯を食べたばっかだというのに口がこの甘い匂いのもとを求める程の匂いであった。




「あぁ、これはカラーズ島の名物、『フルーツベイク』の匂いだね。行ってみる?」


「行きましょ行きましょっ!」