「うーん、じゃあいろんな店まわってみる??」 「いいですね!」 中央部の入口辺りから少し歩くと、カラーズ島の人々や、アリアのような旅人が沢山いて実に豊かであった。 アリアはそんな島の様子に胸が高まった。