あんなに謝ってくるとさすがにこっちが申し訳ない気持ちになってきてしまった。




「でも、途中COLORS組織の事を熱く語っているライトさんはとてもかっこよかったです!」




アリアはさっきのライトを思い出して少し微笑みながら言った。




するとライトは「そ、そう...?」と、照れていた。




(なんで照れるんだろう。本当のこと言っただけなのに。)