私はイラナイコ?

パ「なんだそれ?冗談もいい加減にしろよ。」

はぁ?あんたに言われたくないね。

波「とにかく私は明日行きませんから。私明日お爺様のお手伝いに行くから」

パ「親父の?」

波「いいえ。私は警視総監の元に行くわ」

警視総監のお爺様はママのパパ。ちなみに

パパのパパは財閥の社長

雪「やめときなってあんたが行っても爺様の邪魔にしかなんないんだから」

波「あなたが行くよりましだと思うわ」


雪「なんなの!そのあなたというのは!!」

うっさいわね。

波「別に?私今から晩御飯の用意するから退いてくれる?」

雪奈の覚えてなさいって言う怒鳴り声を無視して台所へ行った。