私はイラナイコ?

柚「わかってるわよー。じゃまた明日ね!」

波「はいデース!」

柚を見送り
諒「なら俺たちも帰るか。」

波「はいデース!」

2人で一緒に帰った。

家の前にきたときに諒が

諒「ハル、溜め込むなよ。なんかあったら俺たちのことも頼ってくれ。」

諒、、、。

波「ありがとデース!」

諒「じゃーなー。」

諒が帰った後私は密かにため息をついた

ガチャ

波「ただいまー」

将「おっせーぞ!とっとと飯作れ!」

この子は弟の将。
雪「あら。帰ってきたの?早くご飯作ってくれない?私あんたと違って忙しいの。わかる?」

この人は私の姉の雪奈
この2人の会話からわかると思うけど私はこの家族から嫌われている。

理由は、なんなんだろ?物心ついたときからすでにこんな感じだった。

理由はわからないけどこれだけはわかるよ。私はこの兄妹の中で1番忙しい自信がある。

ピアニストととして練習して、学級委員長もしてお祖父様を支えたくて警視副総監にもなって、絶対こいつらより忙しいと思う。