彼の後を追ってたどり着いたところは屋上に繋がる大きな扉の前。
彼は慣れた手つきで持っていた鍵を鍵穴に差し込んでドアノブをひねる。
扉はギギギーと錆びたような大きな音をたてながら開く。
外から入り込む太陽の光が私の目をほそくさせる。
彼は扉の奥へ足を踏み入れ進んで行く。
え、ちょっとまって。ここって、たしか立ち入り禁止だよね…??
彼はこのことを知っているのか知らないのかお構い無しに奥へドンドン進んで行く。
そもそもなんで屋上の鍵持ってたんだろう?
「あの!ここってはいっていいの?勝手に入ったら先生に怒られるんじゃ?」
彼は慣れた手つきで持っていた鍵を鍵穴に差し込んでドアノブをひねる。
扉はギギギーと錆びたような大きな音をたてながら開く。
外から入り込む太陽の光が私の目をほそくさせる。
彼は扉の奥へ足を踏み入れ進んで行く。
え、ちょっとまって。ここって、たしか立ち入り禁止だよね…??
彼はこのことを知っているのか知らないのかお構い無しに奥へドンドン進んで行く。
そもそもなんで屋上の鍵持ってたんだろう?
「あの!ここってはいっていいの?勝手に入ったら先生に怒られるんじゃ?」

