・・・・・えぇぇ~~!!!! アイツ最低!!!!! 私の『秘密』バラす気だ!!!! でも行かないと、本当にバレる!!!! 私はそう思いながら、急いで階段を上って屋上に入った。 「・・・・・はぁ、 ・・・・・はぁ」 辺りを見回すとそこには・・・・・ 「3分54秒か~~。 ・・・・まぁ、速かったね。 お疲れ様。」 ストップウォッチを持ったアイツがいた。