あっ、ヤバ・・・・。 つい本音を・・・・。 男の子はその私の叫び声で、最初はきょとんとしていたが、いきなりにやっと笑った。 「へぇ~。 そんなこといっていい訳? にしても知らなかったなぁ~。 おしとやかにしてる生徒会長サンがこ~んな性格してるなんてねぇ~~。」 「なっ、なによ。 こんな性格って・・・・。 どんな性格よ・・・!!!」 もうなにもいい返すことがなくて負け惜しみをいってしまった。 余計に秘密がバレるだけなのにぃ~~。(泣) 自分のバカァ~~!!!