「・・・・空耳・・・・?」 「・・・そうじゃないっていったら・・・?」 「・・・・へ?」 今度はちゃんとした声が聞こえてきた。 声が聞こえてきた方を見ると・・・・ 「お? やっと見つけた?」 そこには寝そべっている金髪の男の子が・・・・ 「・・・・いつからそこに・・・・」 「・・・ん~? いつからだっけかなぁ~。 確か、誰かさんが大声で叫ぶ前からずっと昼寝してた気がするんだけどなぁ~。」 ・・・ってことは・・・