感想ノート

  • 作品には久しぶりな気がします。これもリアルですね。何処までが本当で何処からがフィクションか時代物或いは歴史物好きなんですが、分かりませんでした。


    いかにも秀吉らしい発想が面白いですね。

    丁寧に書かれてるのも良かったです。

    高山   2017/03/27 04:43

    高山 様


    実はこうした、

    「実在の人物だけ使ってフィクションを書く」

    というのは楽しくて、しかも太閤秀吉やおねなど、

    「キャラの立った人」

    を使うと、書いてて余計おもしろいんです。

    あんまり知られてない人物だと資料がないぶん色付けにも気を遣いますが、いやー太閤秀吉という人物は、こういう場合にはうってつけというぐらいキャラがハッキリしてて、キャラに助けられた面もありました。

    また時間があればこういう「実在の人物だけでフィクションを書く」シリーズを書いてみたいと企んでます。

    感想ありがとうございました。



    作者からの返信 2017/03/27 10:34

  • 佳乃こはる様


    いやいや、むしろ勘違いしたということは、それだけこっちがリアルに書こうという目標がある意味うまくいったって結果なんで、むしろありがたいです♪

    近衛信尹はかなりマイナーな人物ですから、知らないのも無理はないと思います。

    しかし調べると親子のイザコザやら秀吉との確執、家康との関係なんかもあって、なかなか面白い人物だなと。

    メジャーな人物ばかりに目が行きやすい歴史ものですが「この人どんな人なんだろ?」みたいな感じでマイナーな人物を見つけて書いて行くのは楽しい作業です。

    これからもこういう作品を書ければなと思います。

    ありがとうございました。



    英 蝶 眠   2016/12/15 09:24

  • フィクションだったのですか!
    てっきり本当のお話かと…_(^^;)ゞ

    近衛信尹というお名前は、恥ずかしながら初めて知りました。

    時代背景などがとてもリアルで、何だかワクワクしてきます。また、立ち寄らせてください(^.^)

    佳乃こはる   2016/12/15 08:02

  • 佳乃 こはる様


    はじめての感想ありがとうございます。

    実はこの作品、結論から言うと全くのフィクションでして、でもベースは実在する近衛信尹の娘の話です。

    なぜか婿養子を取らず、しかもここで血が絶えたのが不思議で、それで調べてたら着想が浮かんで、出来るだけリアルに書こうという次第で書いてみました。

    エピソードに事欠かない秀吉だからこういうフィクションを書いてもリアリティが出るという、このあたりの懐の深さがもしかすると太閤さんの魅力なのかなと書いてて感じました。

    ありがとうございました。



    英 蝶 眠   2016/12/14 00:43

  • はじめて書き込ませていただきます。

    時代小説では、豊臣秀吉、好きです。
    どうしようもなく女好きなところとか、人間臭くって。
    こちらの作品のような伝説があるのですね♪

    面白いお話を読ませていただき、ありがとうございました。






    佳乃こはる   2016/12/13 23:33

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