ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • パスの練習

    私は、李工(りく)君のマネージャーの夏月(なつき)。李工君は、バレー部のセッターのポジションで、夜遅くまで練習をしている。そして、私は片付けなどがあるので私も夜遅くまで体育館にいる。
    李「ねぇ、マネージャー」
    私「どうしたの?」
    李「もう外暗いけど、帰らないの?」
    私「まだ、片付け終わってないからね。」
    ふーんといいながらも李工君はパス練習を続ける
    李「マネージャー今、手空いてる?」
    私「空いてるけど...」
    李「パス練習の相手になってよ、一人じゃやりづらいし。」
    私「いいよ」
    私はそう言って李工君とパス練習を始めた
    私「これでいいの?」
    李「なかなか上手いじゃん」
    少し顔が赤く染まった
    李「ねぇ、今から言うこと聞いてくれる?」
    私「う、うん。」
    李「好き。付き合って」
    そういいながら私にパスをしてきた。
    私「いいよ...私でよければ...」
    そういいながらも李工君は私の唇を奪った

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    続きから

    「えっと...」

    「先輩、本当に鈍感ですね、
    俺先輩のことが好きです
    俺と付き合って下さい。」

    急なことで言葉が出なくて..

    「ちゃんと俺が先輩に似合う男だって証明するので...ダメですか?」

    春樹くんは本当に甘えるのが上手だな...

    「お願いします、」

    「ほんとですか?..」

    こうして私たちは付き合うことになった

    「先輩これからはたくさん甘えて下さいね...あと下の名前で呼んでいいですか?」

    終わり

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 髪クシャ

    「「お疲れ様でした!」」
    サッカー部の終わりの挨拶が聞こえる。
    「やばっ。」
    私は、バレないようにコソコソと逃げる。
    バレたらどうなることやら。

    「なんでこんなところに女子が?」
    背中の方から、声が聞こえた。
    「先輩…!?」
    一番、バレたくない人にバレた。
    「あ、いやこれは…」
    「あー、もしかして梶原?」
    そう言って、先輩は梶原を見つめる。

    梶原は、私の学年の王子様。
    爽やかでカッコよくて、文武両道で。
    先輩は梶原目当てだと勘違いしている。
    「いや、ちが」
    「梶原、呼んできてあげようか?」
    「おーい、梶…」
    「私は!」
    先輩は驚いた顔でこちらを見る。
    「梶原じゃなくてっ!その……」
    「先輩が……好きなんです!」

    先輩は、私の髪をクシャ…と触る。
    「……あー、そっか。」
    その顔は、とても赤くて。
    「…いや、ごめん。勘違いしてた。」
    先輩は、軽く頷いて

    「これからも俺だけ見てくれる?」

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感想ノート

【完】『女房狩騒動記』 (英 蝶 眠/著)

  • 作品には久しぶりな気がします。これもリアルですね。何処までが本当で何処からがフィクションか時代物或いは歴史物好きなんですが、分かりませんでした。


    いかにも秀吉らしい発想が面白いですね。

    丁寧に書かれてるのも良かったです。

    高山   2017/03/27 04:43

    高山 様


    実はこうした、

    「実在の人物だけ使ってフィクションを書く」

    というのは楽しくて、しかも太閤秀吉やおねなど、

    「キャラの立った人」

    を使うと、書いてて余計おもしろいんです。

    あんまり知られてない人物だと資料がないぶん色付けにも気を遣いますが、いやー太閤秀吉という人物は、こういう場合にはうってつけというぐらいキャラがハッキリしてて、キャラに助けられた面もありました。

    また時間があればこういう「実在の人物だけでフィクションを書く」シリーズを書いてみたいと企んでます。

    感想ありがとうございました。



    作者からの返信 2017/03/27 10:34

  • 佳乃こはる様


    いやいや、むしろ勘違いしたということは、それだけこっちがリアルに書こうという目標がある意味うまくいったって結果なんで、むしろありがたいです♪

    近衛信尹はかなりマイナーな人物ですから、知らないのも無理はないと思います。

    しかし調べると親子のイザコザやら秀吉との確執、家康との関係なんかもあって、なかなか面白い人物だなと。

    メジャーな人物ばかりに目が行きやすい歴史ものですが「この人どんな人なんだろ?」みたいな感じでマイナーな人物を見つけて書いて行くのは楽しい作業です。

    これからもこういう作品を書ければなと思います。

    ありがとうございました。



    英 蝶 眠   2016/12/15 09:24

  • フィクションだったのですか!
    てっきり本当のお話かと…_(^^;)ゞ

    近衛信尹というお名前は、恥ずかしながら初めて知りました。

    時代背景などがとてもリアルで、何だかワクワクしてきます。また、立ち寄らせてください(^.^)

    佳乃こはる   2016/12/15 08:02

  • 佳乃 こはる様


    はじめての感想ありがとうございます。

    実はこの作品、結論から言うと全くのフィクションでして、でもベースは実在する近衛信尹の娘の話です。

    なぜか婿養子を取らず、しかもここで血が絶えたのが不思議で、それで調べてたら着想が浮かんで、出来るだけリアルに書こうという次第で書いてみました。

    エピソードに事欠かない秀吉だからこういうフィクションを書いてもリアリティが出るという、このあたりの懐の深さがもしかすると太閤さんの魅力なのかなと書いてて感じました。

    ありがとうございました。



    英 蝶 眠   2016/12/14 00:43

  • はじめて書き込ませていただきます。

    時代小説では、豊臣秀吉、好きです。
    どうしようもなく女好きなところとか、人間臭くって。
    こちらの作品のような伝説があるのですね♪

    面白いお話を読ませていただき、ありがとうございました。






    佳乃こはる   2016/12/13 23:33