「は?それどう言う意…」
「ついたぞ」
え…。
そう言って、海は店に入っていった。
…!結構良いの置いてるじゃん!
「何買うんだ?」
「うーん…」
そういえば秋兄と硅兄に何が欲しい物ないか聞くの忘れてた…。
「アクセサリーとか、小物とか?」
「何で疑問形何だよ…。その…従兄弟?男だよな、どんな奴なんだ?」
「え?ああ。双子なんだけど、鳴瀬 硅だよ」
「…はぁぁあ?…お前、あの人の親戚だったのかよ」
そんなに驚かなくてもいいのに。
「…で、男の人はどんなのが好みなの?」
「え、あ、んー……こんなのか?」
海が選んだのは、鷹のネックレスだった。…偶然だよね?
「うん、似合うと思う!それに、もう一種類あるから、お揃いとしてプレゼント出来るからいいね。…これにする。選んでくれてありがとう」
「っっっ/////……べ、別に」
顔、赤いな…。
「さ、さっさと買って来い」
「ハイハイ」
私はネックレスを買って海と店を出た。

