私達は外に出るために着替えた。…見た目はあんまり変わらないかな?麻燈には休日に制服着せるのもなんだから、また私の服を貸した。ズボンの腰がピッタリだったのがなんだかな~。今は学校に置きっ放しの麻燈のバイクを取りに学校に来ている。
「麻燈、とりあえず麻燈の制服持ってきたけど、どこに置くの?」
「バイクの座席の中に入れれば大丈夫!…ほら!」
あ、本当だ。嵐鷹の奴等のバイクにはヘルメットすら入らなかったのに…。見たところ麻燈のとあんまり大きさ変わらないんだけど…。一体あいつ等何をバイクに入れてたんだ?私が見ようとすると逃げるんだよ。追いついても改造して鍵を付けてる始末。
「麻燈は収納が上手いんだね」
「…?ありがとっ。乗っていいよ!」
「ありがとう」
麻燈のバイクに乗って腰に腕を回したら遠慮がちに進み出した。でも、慣れてくるとスピードは少しづつ上がっていった。見た目華奢で女の子みたいなのに、やっぱりしっかりしてるんだなー。
…これ、弦たちよりスピード速いかもしれない!!
やっぱ風って気持ちいい!皆もこのくらい出してくれてもいいのに…。
…やっぱり危ないからかな?
「麻燈、とりあえず麻燈の制服持ってきたけど、どこに置くの?」
「バイクの座席の中に入れれば大丈夫!…ほら!」
あ、本当だ。嵐鷹の奴等のバイクにはヘルメットすら入らなかったのに…。見たところ麻燈のとあんまり大きさ変わらないんだけど…。一体あいつ等何をバイクに入れてたんだ?私が見ようとすると逃げるんだよ。追いついても改造して鍵を付けてる始末。
「麻燈は収納が上手いんだね」
「…?ありがとっ。乗っていいよ!」
「ありがとう」
麻燈のバイクに乗って腰に腕を回したら遠慮がちに進み出した。でも、慣れてくるとスピードは少しづつ上がっていった。見た目華奢で女の子みたいなのに、やっぱりしっかりしてるんだなー。
…これ、弦たちよりスピード速いかもしれない!!
やっぱ風って気持ちいい!皆もこのくらい出してくれてもいいのに…。
…やっぱり危ないからかな?

