*弦side*
「弦さん、その綺麗な人誰ですか?」
まぁ、さっきまで地味な格好してたからな…無理もねぇ
俺も正直驚いた
「…こいつは、煌姫だ!」
ザワザワ
「…あの、その人いつ倉庫に入ったんですか?」
気づくわけねぇよな…
「さっき入った地味子だよ」
「ウソだろっ」
「見えねーよ!!」
「すっげー美人っっ!」
海が答えたら下っ端達が煩くなった。
いろいろ言われてんな…
あいつ今どんな顔してんだろ?
……すっげーうるさそうだな
「鈴ちゃん顔に出てる…」
椋にそう言われたあいつは少し慌ててた
面白い…。
ずっと見ていたいが、そんな事してたら挨拶をさせる時間が無くなるな
「静かにしろ!!!今からこいつに挨拶させる!」
鈴は、一歩前に出て急に
「下の人!ちょっとそこあけて!」
と言った。
「「????」」
何をする気だ?
下っ端の奴らは不思議に思いながらも場所をあけた。
鈴「ありがとっ!」
フワッ
ストッ
「「!!!!!」」
鈴は急に手すりを越えて下に飛び降りた。
「ちょっっ…大丈夫!?」
那緒軌…よく声が出たな…。
「?大丈夫だよ」
「マ、マジ…」
………………。
「高さは、ちょうどよくなったかな?」
「「えっ…?」」
… 今なんか言った…よな?
「えーとっ、このたび煌姫にさせてもらった瑞縞鈴です。初めて会った知らない奴を守るのは嫌だと思うけど、みんなになんかあったら私がみんなを守るから。これからよろしく!」
「「っっっ/////…よろしくお願いします!!!」」
なんで下っ端は赤くなってんだ?
あいつ何かしたのか?
「あっ!敬語なし!!名前も呼び捨てで!」
「「分かりまし…」」
ギロッ
今一瞬殺気を出した?
何で出せんだ?
「「わ、わかったよ!」」
その答えに満足した鈴が上に戻って来た。
俺は面白い拾いものをしたな…
これから楽しみだ
*弦side end*
「弦さん、その綺麗な人誰ですか?」
まぁ、さっきまで地味な格好してたからな…無理もねぇ
俺も正直驚いた
「…こいつは、煌姫だ!」
ザワザワ
「…あの、その人いつ倉庫に入ったんですか?」
気づくわけねぇよな…
「さっき入った地味子だよ」
「ウソだろっ」
「見えねーよ!!」
「すっげー美人っっ!」
海が答えたら下っ端達が煩くなった。
いろいろ言われてんな…
あいつ今どんな顔してんだろ?
……すっげーうるさそうだな
「鈴ちゃん顔に出てる…」
椋にそう言われたあいつは少し慌ててた
面白い…。
ずっと見ていたいが、そんな事してたら挨拶をさせる時間が無くなるな
「静かにしろ!!!今からこいつに挨拶させる!」
鈴は、一歩前に出て急に
「下の人!ちょっとそこあけて!」
と言った。
「「????」」
何をする気だ?
下っ端の奴らは不思議に思いながらも場所をあけた。
鈴「ありがとっ!」
フワッ
ストッ
「「!!!!!」」
鈴は急に手すりを越えて下に飛び降りた。
「ちょっっ…大丈夫!?」
那緒軌…よく声が出たな…。
「?大丈夫だよ」
「マ、マジ…」
………………。
「高さは、ちょうどよくなったかな?」
「「えっ…?」」
… 今なんか言った…よな?
「えーとっ、このたび煌姫にさせてもらった瑞縞鈴です。初めて会った知らない奴を守るのは嫌だと思うけど、みんなになんかあったら私がみんなを守るから。これからよろしく!」
「「っっっ/////…よろしくお願いします!!!」」
なんで下っ端は赤くなってんだ?
あいつ何かしたのか?
「あっ!敬語なし!!名前も呼び捨てで!」
「「分かりまし…」」
ギロッ
今一瞬殺気を出した?
何で出せんだ?
「「わ、わかったよ!」」
その答えに満足した鈴が上に戻って来た。
俺は面白い拾いものをしたな…
これから楽しみだ
*弦side end*

