誰にも渡さない

〜凛side〜









「んっ...」



朝?
っ//////わっわたし、ついに拓真と//////

恥ずかしかったけど、初めてが拓真で良かった。

最初は、怖かったけど拓真が優しくしてくれて私のペースに合わせてくれて、

痛かったけど、嬉しかった。







「んっ、、ん」


び、ビックリした。拓真が起きちゃったかと思った。

綺麗な顔だな〜、羨ましい。
お肌ツルツルだし、髪の毛サラサラだし、かっこいいし、、


拓真は、完璧すぎるよ。私には、勿体無いくらい。






ほっぺた触りたい....ちょっとだけなら寝てるしバレないよね



つんつん

「わぁ〜、プニプニしてる〜」


「っ....」

ほっぺた触りすぎて拓真が、起きちゃった‼︎


逃げなきゃって思ったけど、腰が痛くて動けないし今、気づいたけど私服着てない...


どうしよう、、




「人の寝込みを襲うなんで、いい度胸じゃん。凛ちゃん」

お、怒ってる?



「ごめん。つい、触りたくなって」


「ふーん、そんなに俺に触れたかった?昨日あんなに引っ付いてたのに」


っ//////


「悪い子は、お仕置きだよ」




そして、やっとベッドから抜け出せたのは夕方だった。























おまけ end