私の一生をあなたに捧げます

『私、ずっと隠してたんですよ、先生になんかあったらすぐに来てって言われてたのに、私今まで黙ってたんですよ?』

『うん、正直怒りたい気持ちも少しはあるよ、でも、香織ちゃんの過去を聞いといて、言えなかったことを責めることはできないよ』

そんな、なんで先生は…