あ、そういえば......
「春野のお姉ちゃんって三日月なんだよね」
「そ〜だよ」
と春野は呑気に答える。
悠先輩.........。。
悠先輩にすればまったく関わりのない私。
でも、あげたい。
そう思う私がいた。
でもやっぱりそんなのは無理。
諦めなきゃ...
「三日月の誰かに渡したい人でもいるの~?」
相変わらず春野は呑気だ。
「うちのお姉ちゃんが知ってる人なら渡せるかもよ~」
春野はそう言う。
でも、春野のお姉ちゃんに迷惑かけられないし…渡すなら自分で渡したい。
「んや、大丈夫だよ」
「そー?なら、いいんだけど」
「うん、心配ありがと~」
「春野のお姉ちゃんって三日月なんだよね」
「そ〜だよ」
と春野は呑気に答える。
悠先輩.........。。
悠先輩にすればまったく関わりのない私。
でも、あげたい。
そう思う私がいた。
でもやっぱりそんなのは無理。
諦めなきゃ...
「三日月の誰かに渡したい人でもいるの~?」
相変わらず春野は呑気だ。
「うちのお姉ちゃんが知ってる人なら渡せるかもよ~」
春野はそう言う。
でも、春野のお姉ちゃんに迷惑かけられないし…渡すなら自分で渡したい。
「んや、大丈夫だよ」
「そー?なら、いいんだけど」
「うん、心配ありがと~」



