あたしの高校生活はバラ色だったはずなのに

私たち2人だけの空間......

だめ、ドキドキしちゃう。


「ね、ちょっとあっち向いて?」

「え、うん。」

私は言われたとおりに向く。
そしたら自然と昴くんに背中を向ける状態に...


ふわっ......


「ん、こっち向いて」

「なに、これ。ネックレス??」

「そ、似合ってるじゃん。
あ、ちょっとさそのまま目閉じてよ」

「え、あ、うん。」


やっぱり言われたとおりにする。


.........?!?!?!


「ちょっと!!!!」

「ごめん、したくなっちゃって、つい」


ありえない。
こいつ、そんな理由で

き、き、き、きs...キス

してきたんだよ?!!!!!!


「ね、話聞いて...」

「な、なによっ!!!」

「俺とさ......」


何こいつ、突然モゴモゴしだしてさ

「はやくしてくれる??」


私はさっきの衝動であたりが強くなってしまっていた。



「お、俺と復縁...してください......!!!!」