迎えたクリスマス当日ー
朝からハイテンションな私。
そのままアレクにまたがり会社に向かった。
会社につくと、いつもより少し?テンション高く挨拶した。
自分の席について、思わず鼻唄を歌ってしまいそう。
「おはよう」と福本さんに声をかけられ、
おはようございますと返した。
私は福本さんにコーヒーを入れてから自分の仕事に戻った。
仕事ははかどった。
昼休みになり、福本さんに声をかけられて一緒にお昼を食べた。
「何かあったのか?朝から元気だったよな?」と言われたので、
「彼氏とデートなんです」と言うと、そうかと笑ってくれた。
この時間に昼からの予定の確認などを済ませ、軽い打ち合わせをした。
昼からは会議三本、その他の仕事が立て込みかなり忙しかった。
気づけば時間は刻一刻と過ぎている。
何とか定時には仕事を終えることが出来た。
『羅菜さん、すいません、少し残業で遅くなります。また連絡しますね』と健斗くんからそうLINEが来た。
楽しみにしてたのに…
私はその場に崩れる。
「大丈夫か?」と福本さんに聞かれて、
「残業で遅くなるって…。楽しみにしてたのに…」泣きそうになりながら私はそう言う。
「まあ、仕方ないじゃん。残業なら。まだ1年目だろ?そんなに要領よくは終われないよ。会えないわけじゃないじゃん。もう少し待ってやりなよ。俺は家でクリパだから先帰るけど、お疲れ様」と福本さんは行って帰って行ってしまった。
私もとりあえず、デスクを後にした。
自販機の前で私は悩んだ。
「ん?羅菜…お疲れ様~何悩んでんの?」と声をかけてくれたのは田崎先輩。
「あ、田崎先輩。お疲れ様です。今日はクリスマスですね~」と私は言ってみた。
「あ?そうか。もうそんな時期かぁ。今年ももうすぐ終わるねって!ちゃうわアホ!どないしたんや?いつもクリスマス関係ない言うて、仕事してるくせに…」と田崎先輩に言われてしまった。
バレてたらしい。
「彼氏とデートの予定でした。けど…彼、残業らしくて…」と私が落ち込み気味に言うと、
「なるほどね。そーゆうことかいな。まあ、ええわ。俺も珍しく早く終わったしな。彼氏待つんやったら一緒に待ったるわ」そう田崎先輩は言うと、自販機から離れ、談話できるスペースへと移動した。
つられて私も移動した
そして、コーヒーを入れてくれて、二人でコーヒーを飲む。
くだらない話をしながら笑いあう。
「クリスマスなんて、何年もして経んなぁ」と田崎先輩は言う。
「私もですよ。仕事に追われて、予定ある人の分代わりにやったりして…まさか、大切な人と一緒に過ごせる日が来るなんて思ってもなかったよ」と私は笑った。
「楽しんでこいよ」と元気づけられてしまった。
私は笑う。そこで私のスマホが鳴る。
『遅くなってしまってすいません!!大丈夫でしたか?今から向かいますね!』
健斗くんからだった。
「ほな、お先。彼氏来るんやろ~仲良くね」そう言い残すと、田崎先輩は去っていった。
私はそれを見送り、会社を出た。
アルクにまたがり、健斗くんが来るのを待った。
かなり息を切らしながら走ってきてくれた。
「メリークリスマス!お待たせしてすいません!!行きましょ?」と健斗くんは言った。
私はヘルメットを渡した。
そして健斗くんは私の後ろに乗った。
お店の指定は健斗くんからあったため、そのお店に向かった。
どうやらオシャレなフレンチらしい。
可愛い服で来たかったのに…バリスーツ。
少し恥ずかしい気もしたけど。
まさか、健斗くんがこんな素敵な店予約してくれるなんて!!
それだけで嬉しかった。
朝からハイテンションな私。
そのままアレクにまたがり会社に向かった。
会社につくと、いつもより少し?テンション高く挨拶した。
自分の席について、思わず鼻唄を歌ってしまいそう。
「おはよう」と福本さんに声をかけられ、
おはようございますと返した。
私は福本さんにコーヒーを入れてから自分の仕事に戻った。
仕事ははかどった。
昼休みになり、福本さんに声をかけられて一緒にお昼を食べた。
「何かあったのか?朝から元気だったよな?」と言われたので、
「彼氏とデートなんです」と言うと、そうかと笑ってくれた。
この時間に昼からの予定の確認などを済ませ、軽い打ち合わせをした。
昼からは会議三本、その他の仕事が立て込みかなり忙しかった。
気づけば時間は刻一刻と過ぎている。
何とか定時には仕事を終えることが出来た。
『羅菜さん、すいません、少し残業で遅くなります。また連絡しますね』と健斗くんからそうLINEが来た。
楽しみにしてたのに…
私はその場に崩れる。
「大丈夫か?」と福本さんに聞かれて、
「残業で遅くなるって…。楽しみにしてたのに…」泣きそうになりながら私はそう言う。
「まあ、仕方ないじゃん。残業なら。まだ1年目だろ?そんなに要領よくは終われないよ。会えないわけじゃないじゃん。もう少し待ってやりなよ。俺は家でクリパだから先帰るけど、お疲れ様」と福本さんは行って帰って行ってしまった。
私もとりあえず、デスクを後にした。
自販機の前で私は悩んだ。
「ん?羅菜…お疲れ様~何悩んでんの?」と声をかけてくれたのは田崎先輩。
「あ、田崎先輩。お疲れ様です。今日はクリスマスですね~」と私は言ってみた。
「あ?そうか。もうそんな時期かぁ。今年ももうすぐ終わるねって!ちゃうわアホ!どないしたんや?いつもクリスマス関係ない言うて、仕事してるくせに…」と田崎先輩に言われてしまった。
バレてたらしい。
「彼氏とデートの予定でした。けど…彼、残業らしくて…」と私が落ち込み気味に言うと、
「なるほどね。そーゆうことかいな。まあ、ええわ。俺も珍しく早く終わったしな。彼氏待つんやったら一緒に待ったるわ」そう田崎先輩は言うと、自販機から離れ、談話できるスペースへと移動した。
つられて私も移動した
そして、コーヒーを入れてくれて、二人でコーヒーを飲む。
くだらない話をしながら笑いあう。
「クリスマスなんて、何年もして経んなぁ」と田崎先輩は言う。
「私もですよ。仕事に追われて、予定ある人の分代わりにやったりして…まさか、大切な人と一緒に過ごせる日が来るなんて思ってもなかったよ」と私は笑った。
「楽しんでこいよ」と元気づけられてしまった。
私は笑う。そこで私のスマホが鳴る。
『遅くなってしまってすいません!!大丈夫でしたか?今から向かいますね!』
健斗くんからだった。
「ほな、お先。彼氏来るんやろ~仲良くね」そう言い残すと、田崎先輩は去っていった。
私はそれを見送り、会社を出た。
アルクにまたがり、健斗くんが来るのを待った。
かなり息を切らしながら走ってきてくれた。
「メリークリスマス!お待たせしてすいません!!行きましょ?」と健斗くんは言った。
私はヘルメットを渡した。
そして健斗くんは私の後ろに乗った。
お店の指定は健斗くんからあったため、そのお店に向かった。
どうやらオシャレなフレンチらしい。
可愛い服で来たかったのに…バリスーツ。
少し恥ずかしい気もしたけど。
まさか、健斗くんがこんな素敵な店予約してくれるなんて!!
それだけで嬉しかった。



