夏でもずっと海風に当たると身体が冷える でも心地よさそうな君の姿に見入ってしまう あっという間に時間が過ぎていく中 響き渡る歌声に誰もいない海に波が悦んでいるように見え波が話しかけているようにも見えた 僕の心は君に染まっていっていることに気付いた いつの間にか海で見かける度に君の存在が大きくなってきて君に染まっているだなんて最初は信じられなかった でも何度も自分に問えば問う程に認めざるを得なかった