ねぇ、どうして…?

柊「おい!なんか用かって聞いてるんだけど??用がないんだったら俺もう戻ってもいい??」

そう言ってさっきまで喋ってたお友達のところに戻ろうとした柊ちゃんの袖を私は掴んだ

ふわ「ちょ、ちょっと待って!!……ください」

柊「なんだよ?用があんなら早く話せよ。」

ふわ「あ、あの…日曜日って空いてる?よ、よかったら一緒にどこか行かない??」

よしっ!ちょっと言葉に詰まってしまったけどちゃんと言えた!!

………

私の問いかけに答えてくれない柊ちゃん

やっぱり嫌だったかな??

そう思っていると