『ふぅ~ん。瑠璃は後でどう成ってもいいから今こんな事をするんだね?』
晧覬に言われ…
一瞬ヤバイ!
って思ったけどここは外。
晧覬がそんな事はしない…
そう過信してた。
けど…
甘かった…
晧覬に連れられ浜にあげられた布を被せてある小さい船を見付けた…
晧覬は布を剥ぎ私を抱き上げ船の中に入れ晧覬も中に入って来た。
何で船?
首を傾げる私に晧覬は布をまた上から被せ私は船の中に晧覬と一緒に倒れ込む様な感じに成り晧覬は私の上に覆い被さった。
ビックリしてると…
『瑠璃が悪い…』
晧覬は耳元でそういい私にキスをして来た。
ちょっと待った!!
両手で晧覬を押すと晧覬は…
『もう無理…。瑠璃が俺を挑発するから悪いんだよ!』
晧覬は悪戯っ子の様な顔をして私に言うとそのままキスをし私の首筋に舌を這わせ。
待って!
ここは外!
しかもお昼だよ!
ジタバタもがきながら晧覬に言うと…
『だから?なに?』
だぁ~!
私の話を全然、全く聞いてくれてませんよ!
どうしたらいい?
ジタバタもがく私をよそに晧覬は冷静だった…


