晧覬は色んな話を私にしてくれた。
『二人でこうやって居る時間が無かったからな!俺はいつも瑠璃と二人に成りたかったんだけど…瑠璃、忙しそうに毎日してたからさ…』
晧覬は遠慮気味に言った。
私は晧覬の気持ちを本当に理解して無かったんだ…
私一人でヤキモキしてて晧覬に自分の素直な気持ちを言えて無かった…
私は反省した…
達哉に言えてた様に晧覬にもちゃんと私の素直な気持ちを話さなきゃいけ無かったんだ…
私は晧覬にごめんなさい…
と謝った。
『瑠璃?謝らなくていいんだよ。俺がもう少ししっかり瑠璃を支えてやれる男に成ればいいだけの事なんだから…瑠璃が安心して俺の腕の中で胸の中で安心出来る様に俺が頑張ればいい事なんだよ。不安を与えた俺が悪いんだ。』
晧覬…
私は晧覬にしがみついた。
ごめんさい!
と言う気持ちをいっぱい込めて…
そしてこれから私も素直に何でも晧覬に話せる様に成る努力をすると決めて…
『瑠璃?こんな場所で俺を挑発しないでくれるかな?』
晧覬が困った顔をして言ったので私は言ってる意味は解ってたけど敢えてスルーして晧覬にこれでもか!って言うくらい笑顔で抱き付いたりした。


