『後、私、藤堂晧覬白鷺琉偉、大江隼人針剛司、芹澤鶩雨、成瀬斗摩。以上6名はこちらの専属の弁護士です。何か?ありましたら相談に乗りますのでいつでも来て下さい。』
晧覬が琉偉達を一人一人紹介しそして琉偉達も挨拶をした。
『こちらに居られる桐生昴さんはこちらの専属の医師です。健康診断等を年2回実施して頂く事に成ってますので宜しくお願いします。
そしてその隣りが財前諒汰さん。財前さんもこちらの専属の歯科医です。歯科検診等の実施をして頂く事に成ってますので宜しくお願いします。』
晧覬は昴と凌汰を紹介した。
昴はウチの会社の専属医師だけど…
諒汰は違うのに…
専属だと紹介した晧覬に私達みんなが驚いた。
でも一番驚いてたのは紹介された当の本人の諒汰だった。
昴はさすが!
と言う様な挨拶をしていた。
諒汰も照れながら挨拶をしてた。
『紹介が最後に成りましたが…
麻生響さん。社長である藤堂瑠璃さんの弟で私の義弟です。今日はオープンと言う事もあり手伝いに来ましたので何か?ありましたら言いに来て下さい。宜しくお願いします。では自己紹介もこの辺で終わらせて頂きます各自、部署に戻り開店準備を初めて下さい。では解散!』
晧覬が言うと一斉に休憩室からみんな出て行った。


