決めてしまうと速い私を母は関心して観てた。
いる物を全て紙に書き何を造るのか?
献立は別にまた書きそして日曜日の晩ご飯は蒼空のパパさんの所だな…
私はそう思い携帯で蒼空パパに電話を入れると蒼空パパはそのつもりだったから帰りに寄る様に言われ返事をして電話を切った。
とにかく始めると作業は速い…
そして終わった。
一段落する為にコーヒーを煎れにキッチンへ行き母の分と子供達にはジュースをいれ運んだ。
母にトレーごと渡し私はまた椅子に座り明日のみんなの寝る場所を決める事にした。
これも見事に決まらず…
みんなが来てからでいいか…
私はもう考えるのを止めた。
母と子供達が遊んでる姿を観ていて私はある事を考えた。
両親と一緒に暮らす事…
そして晧覬の両親とも一緒に生活をする事を…
晧覬は苗字は母方の姓を使用してても実際は後藤 晧覬。
後藤の長男。
そして達哉が亡くなった今ご両親の面倒を観るのは晧覬しか居ない…
私はお義父さんもお義母さんも好きだ。
老後の事も考えてやはり一緒に孫達に囲まれて生活する方がいいに決まってる…
私はとんでも無い事を考えてしまった…


