明日は母とお義母さんに手伝って貰えば20人くらいは何とかいけるだろう…
もう腹をくくるしか無かった。
みんなが楽しみにしてるテニス…
実は…
私も楽しみにしてるんだよ!
育児ばっかりだったから気分転換をちょうどしたいと思ってた所だったから…
晧覬の事はもういいや…
私はそう思い母と明日の段取りの話を始め母からお義母さん(晧覬の母)に連絡して貰う事にした。
母は心よく引き受けてくれて私は晧覬に【明日大家族に成るよ!大変だ!!】って返信を返し明日の晩ご飯と明後日の朝ご飯、お昼ご飯の献立を考え始めた。
晧覬からの返事でなんで?とメールが来たので説明をしまた晧覬に送信すると…
『えぇ!!明日の晩から全員集合する事に成ったの?』
晧覬もさすがに驚いてる感じのメールが送られて来た。
そして…
『瑠璃ごめん…何も考えないでみんなをテニスに誘ってしまって…一番大変なのはいつも瑠璃なのにさ…』
晧覬の返事を読み私はもういいよ!
お義母さんと母が手伝ってくれるから…と返事を返した。
テーブルにノートを出しボールペンを握り献立をしばし考える私だった。


