大切な彼女が残した手紙



ピピピッッッッッ


「ん、うるさい」

ガチャ




ってもう朝か。


「え?俺制服!?」


あー。やっちまった帰ってすぐ寝ちったのか


制服がしわくちゃになっちまう所だった。


しょうがないから飯食って学校に行く準備すっか。

とりあえず飯作ろ。



「いただきます。」

ピンポーン

「チッ はぁーい。どちら様ですか?」


「俺ー俺俺。」

「あのー、オレオレ詐欺の方はお帰り下さい。」

「っておい。分かってんだろけんちゃんだぞー。ドア開けろ」

「うるせーな分かったよ。」