君の声

ググッと気持ちがうかびあがる


私...入部できたんだ...!
自分の実力で...!!





「また明日......か」

ふふっと笑い私は歩く

空はオレンジ色に染まり
夏の気配が近づきつつあった
やばい...これからが楽しみだ



私は浮いた足をばたつかせ
これから始まる人生へと
1歩そして1歩近づきつつあったのである