罪深き者には制裁を




『ふぅ...』


アパートに着いた俺は
ソファーの上に疲れたように倒れこむ。


ここ最近色々ありすぎたな...

どうも嫌なことって続くもんだよな

俺って厄年だったけか?


一度厄払いにでも行こうか…

あの社長じゃぁ仕事もそんなになさそうだしな


そう思いながらも
俺はうとうとと深い眠りについた。












この時にちゃんと気づくべきだったんだ

この後に起こることを…


なぜ、俺はこの時もっと深く考えなかったんだろうか

この時の事を今でも酷く後悔している。