「愛果ごめん、もう我慢できない。」
そう言うと
ハルはそのまま
私を抱き抱えて
玄関に入り
ドアに鍵をかけた
靴を立ったまま脱いで
部屋へと入って行く
そしてベットの上へと私を下ろすと
そのまま私を押し倒し
両手を掴んで
ベットへ押し倒し
唇に唇を重ねた
私はただ彼の唇を感じるのに必死だった
言葉よりも
こんなふうに彼の唇を感じる
目を閉じていても
ハッキリと彼の唇の輪郭を
感触をなぞることができた
私もそう
もう止めることなんてできないよ
貴方が欲しくて
貴方を掴む両手に自然に力がはいる
不意にキスが止まった
そしてハルの唇が私の唇から離れた
きつく閉じた目を開けて
彼を探す
目の前には嬉しそうに微笑む
ハルの笑顔があった
「どうしたの。」
私はそう尋ねる
ハルはにやりと笑った
「俺の愛果を見てるの。」
嘘だ
ちょっと意地悪そうに微笑むハル
ハルが欲しくてたまらない
そんな私の気持ちを知っているのだ
「ハルの意地悪。」
そう言って私は掴まれた両手を離そうともがく
下半身も抑え込まれ
ハルを味わいたいのに何もできない
そう言い返すのがやっとだった
「待たせた罰だ。」
そう言って私を覗き込んでくる
そんな自分の気持ちが恥ずかしくて
少し拗ねた顔をして
その優しい瞳から目をそらせた
「ズルいよハル。」
そう言って困った顔をすると
ハルはクスリと笑った
「もう、ハルのばか。」
そう、もうハルに夢中だった
そう言うと
ハルはそのまま
私を抱き抱えて
玄関に入り
ドアに鍵をかけた
靴を立ったまま脱いで
部屋へと入って行く
そしてベットの上へと私を下ろすと
そのまま私を押し倒し
両手を掴んで
ベットへ押し倒し
唇に唇を重ねた
私はただ彼の唇を感じるのに必死だった
言葉よりも
こんなふうに彼の唇を感じる
目を閉じていても
ハッキリと彼の唇の輪郭を
感触をなぞることができた
私もそう
もう止めることなんてできないよ
貴方が欲しくて
貴方を掴む両手に自然に力がはいる
不意にキスが止まった
そしてハルの唇が私の唇から離れた
きつく閉じた目を開けて
彼を探す
目の前には嬉しそうに微笑む
ハルの笑顔があった
「どうしたの。」
私はそう尋ねる
ハルはにやりと笑った
「俺の愛果を見てるの。」
嘘だ
ちょっと意地悪そうに微笑むハル
ハルが欲しくてたまらない
そんな私の気持ちを知っているのだ
「ハルの意地悪。」
そう言って私は掴まれた両手を離そうともがく
下半身も抑え込まれ
ハルを味わいたいのに何もできない
そう言い返すのがやっとだった
「待たせた罰だ。」
そう言って私を覗き込んでくる
そんな自分の気持ちが恥ずかしくて
少し拗ねた顔をして
その優しい瞳から目をそらせた
「ズルいよハル。」
そう言って困った顔をすると
ハルはクスリと笑った
「もう、ハルのばか。」
そう、もうハルに夢中だった

